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勇気をもって自分を変えてみよう!

勇気づけの心理学

岩井俊憲

四六判並製 ● 248頁
定価1,890円(本体1,800円+税)
2002年10月10日発行
ISBN 978-4-7608-3606-2 ● C3011

※品切・重版未定です
内容説明
トップ内容説明目次

増補・改訂版が8月下旬刊行予定です。
『増補・改訂版の詳細ページはこちら』


勇気とは,リスクを引き受ける能力。困難を克服する努力。協力できる能力の一部。アドラー心理学の理論をわかりやすく解説し,豊富な実践例で理解を深める。

 
目次
トップ内容説明目次

 はしがき

第1章 勇気について
  「勇気欠乏症」
  勇気とは?
  自己受容
  劣等感、劣等コンプレックス
  自己決定性
  ■第1章のまとめ
  ■勇気づけの演習 その1
    文章完成法―第1ステップ

    文章完成法―第2ステップ

  
第2章 勇気づけの理論(1)―勇気づけの起源
  アドラーと勇気づけ
  勇気づけとアメリカの地
  勇づけとは?
  賞の問題点
  ■第2章のまとめ
  ■勇気づけの演習 その2
    好感度テスト―第1ステップ
    好感度テスト―第2ステップ

第3章 勇気づけの理論(2)―勇気づけの前提要件
  勇気づけの言葉を超えるもの
  関係がつくる勇気づけ―まずは尊敬から
  それでもあおの娘にイエスと言う
  信頼―根拠を求めず無条件に信じること
  「相互」の意味
  言葉以外のノンバーバル・コミュニケーション
  共感について
  共同体感覚
  ■第3章のまとめ
  ■勇気づけの演習 その3  打ち消しによる勇気づけ

第4章 勇気づける人の特質
  再び勇気のある人(自己受容している人)について
  勇気づける人の六つの特質
  尊敬と信頼による動機づけ
  楽観(プラス思考)
  目的(未来)指向
  「なぜ」の問題点
  大局を見る
  ユーモアのセンス
  笑いの治癒力
  ■第4章のまとめ
  ■勇気づけの演習 その4  あなたを勇気づけた人たち

第5章 勇気づける人になるための三つのステップ
  この章のはじめに
  勇気づけ名人への道
  ステップ1 自分自身を勇気づける
    第一のポイント―自分を勇気づける生活/オセロ・ゲームの生活/ 第二のポイント―勇気づける人と接する/
    第三のポイント―言葉、イメージ、行動を勇気づけで満たしきる/プラスのセルフ・トーク(内言)―天使のささやき(祝福の言葉)/
    イメージの力―努力逆転の法則/イメージを味方に/前屈のワーク/勇気に満ちた行動/
     第四のポイント―勇気づけの技法を自分を対象して使う

  ステップ2 勇気くじきをやめる
  ステップ3 勇気づけをはじめる
  付録 熱意を持って勇気づけを
  ■第5章のまとめ
  ■勇気づけの演習 その5  セルフ・トーク―「悪魔のささやき」と「天使のささやき」

第6章 勇気づけの実践(1)
  勇気づけの必要性
  勇気づけの目指す方向
  勇気づけの技術
    @加点主義 Aヨイ出し/ダメ出しよ、さようなら Bプロセス重視 C協力原理 D人格重視 E聴き上手 F失敗を受容
  短所は長所―リフレーミング
  ■第6章のまとめ
  ■勇気づけの演習 その6  短所は長所

第7章 勇気づけの実践(2)
  勇気づけの効果 @自己勇気づけ効果
  勇気づけの効果 Aブーメラン効果とB親和力効果
  勇気づけの効果 C雪だるま効果
  勇気づけのコミュニケーション
  あいづちと質問
  確認―繰り返しと明確化
  いじめのケースを巡るやりとり
  主張性の公式(私メッセージ)
  勇気づけの+α技法
  拡大表現と限定表現
  勇気づけの機会を逃す言葉・つかむ言葉
  「愛語廻天の力あり」
  勇気づけのケース・スタディ
  ケース・スタディに対する私なりの考え方
  ■第7章のまとめ

  あとがき
  主要参考文献

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傷つきやすくチャレンジできない子どもをどう理解し、支えればよいのか。(「朝日新聞」11月15日朝刊広告掲載)
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