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特別活動、道徳、総合的な学習の時間の実践に!
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改訂新版 ピア・サポートではじめる学校づくり 小学校編
異年齢集団による交流で社会性を育む教育プログラム
滝充 編著
B5判 ● 144頁
定価2,100円(本体2,000円+税)
2009年4月16日発行
ISBN 978-4-7608-3242-2 ● C3037
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「異年齢交流」を通して、子どもに「自己有用感」を獲得させることにより、いじめ、不登校、暴力を未然防止する理論と実践を紹介する待望の改訂新版。新しい学習指導要領に基づいた「特別活動」や「道徳」、「総合的な学習の時間」を実践する際に大きな力になる。
編集 滝 充 国立教育政策研究所生徒指導研究センター 総括研究官
執筆・執筆協力 滝 充 編者(第1章/第2章−1/Q&A) 瀧野英一 元市川市立稲越小学校校長(第2章−2) 野川智子 横浜市立別所小学校副校長(第2章−3) 松田満理子 ピア・サポート・ジャパン代表(第3章)
(「著者紹介」は刊行時のデータです)
はじめに 本書の利用法
第1章 小学校でピア・サポート・プログラムをはじめるために 1.小学校が抱える課題 2.子どもの変化とその対応 3.「日本のピア・サポート・プログラム」がめざすもの 4.「自己有用感」の重要性と獲得メカニズム 5.「領域-1」と「領域-2」 Q&A 第2章 「日本のピア・サポート・プログラム」の実践例 1.取り組むにあたって必要なこと 2.「日本のピア・サポート・プログラム」の実践例-1 3.「日本のピア・サポート・プログラム」の実践例-2 Q&A 第3章 「領域‐1」の実施例 1.「下地づくり」の進め方 1回目 友だち何人できるかな 2回目 力をあわせて 3回目 今の気持ちは…… 4回目 きみの気持ち,わかるよ 5回目 うまく話が伝わるかな? 6回目 ちゃんと聞いてよね 7回目 言いたいことは…… 8回目 役に立ちたい 2-1.「ウォーミング・アップ」用の活動 2-2.「知り合うために」用の活動 2-3.「協力するために」用の活動 2-4.「気持ちや感情」用の活動 2-5.「聞き方・伝え方@(気持ちを聞きとるには)」用の活動 2-6.「聞き方・伝え方A(話を伝えるには)」用の活動 2-7.「聞き方・伝え方B(聞くときの姿勢や態度)」用の活動 2-8.「人間関係づくり(説得力のある言い方や態度)」用の活動 2-9.「ふだんの生活のなかで(集団活動のなかでの意思決定や問題解決)」用の活動
おわりに
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