最新号

児童心理2018年1月号

児童心理2018年1月号

子どもを元気にする先生

学校で子どもが本来の力を発揮するには、先生のかかわりが重要となってきます。 どのような気持ちを大切にすることが、子どもの元気につながるのでしょうか。 一人ひとりの子どもを元気にできる先生と学級の役割について、考えていきます。

臨時増刊最新号

児童心理2017年12月号臨時増刊

児童心理2017年12月号臨時増刊

子ども問題の70年

戦後70年に起きた子ども問題から25個のトピックスを選び、戦後から、来るべき時代までの「子ども問題」を概観します。それぞれの時代の中で、そのトピックスの起きた背景や出来事の内容などを紹介し、そうした出来事が現代の子どもの成長や社会の取り組みに、どのような影響等を与えたかを解説しています。

別冊 <PICK UP>

児童心理2016年1月号別冊

児童心理2016年1月号別冊

通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮

いま、学習につまずいている子どもたち、学習活動において特別な配慮を必要とする子どもたちに対応した授業、学級経営が求められている。また、学校教育における「合理的配慮」の推進も、喫緊の課題となっている。

「より多くの子どもたちにとって、わかりやすい、学びやすい教育のデザイン」を目指して、27名の知と実践がここに結集! 通常学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮の、考え方と具体的な取組を紹介。

※『児童心理』2016年1月号別冊「通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮」は、加筆・修正、再構成し、書籍化をいたしました。
阿部利彦 編著『決定版! 授業のユニバーサルデザインと合理的配慮――子どもたちが安心して学べる授業づくり・学級づくりのワザ』