最新号

児童心理2018年7月号

児童心理2018年7月号

学ぶ意欲を高める

自ら学んでいきたい気持ちを高めるかかわり

新しいことを知りたい、難しいことができるようになりたいなど、子どもは本来、学ぼうという意欲をもっているものです。 しかし、さまざまな理由から、学びや行動への意欲を失っている子どもがいます。 毎日の授業、宿題や家庭学習はもちろん、普段の生活場面の中でも、子どもの自ら学んでいきたいという気持ちを高めるかかわりについて、考えていきます。

臨時増刊最新号

児童心理2018年2月号臨時増刊

児童心理2018年2月号臨時増刊

子ども理解のための名著33冊

子ども理解を深めるための名著とされるものは数々ありますが、書名は知っていても読んだことがない本や、昔読んで現代的視点からもう一度読み直してみたい本など、古典から現代まで6領域の33冊を選び、その書物や作品が生まれた時代背景、成立事情、内容解説、社会に及ぼした影響など、それぞれの分野の専門家が読み解きます。

別冊 <PICK UP>

児童心理2016年1月号別冊

児童心理2016年1月号別冊

通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮

いま、学習につまずいている子どもたち、学習活動において特別な配慮を必要とする子どもたちに対応した授業、学級経営が求められている。また、学校教育における「合理的配慮」の推進も、喫緊の課題となっている。

「より多くの子どもたちにとって、わかりやすい、学びやすい教育のデザイン」を目指して、27名の知と実践がここに結集! 通常学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮の、考え方と具体的な取組を紹介。

※『児童心理』2016年1月号別冊「通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮」は、加筆・修正、再構成し、書籍化をいたしました。
阿部利彦 編著『決定版! 授業のユニバーサルデザインと合理的配慮――子どもたちが安心して学べる授業づくり・学級づくりのワザ』