最新号

児童心理2017年11月号

児童心理2017年11月号

「失敗」にめげない子を育てる

困難な事態に挑戦していく強さを育てるには

小さな失敗にめげて再び挑戦をしない子、そもそも失敗をしないように勝負を避ける子などがいます。 しかし、子どものうちに小さな失敗を体験し、そこから立ち直る体験を積むことは、これからの子どもの人生にとって、貴重な財産となるのではないでしょうか。 子どもの回復力を高める教師や親の言葉、かかわりについて、考えていきます。

臨時増刊最新号

児童心理2017年10月号臨時増刊

児童心理2017年10月号臨時増刊

子どもの困ったクセ

子どもは多くのクセを持っていますが、それが時には本人や周囲を悩ます問題となることがあります。それらの中には成長とともに治まってくるものもありますが、何らかの治療や援助が必要となるものもあります。本号は、そうした子どもの困ったクセ(神経性習癖あるいは習癖異常と呼ばれる)について、最新の心理的、医学的見地から理解を深める特集です。

別冊 <PICK UP>

児童心理2016年1月号別冊

児童心理2016年1月号別冊

通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮

いま、学習につまずいている子どもたち、学習活動において特別な配慮を必要とする子どもたちに対応した授業、学級経営が求められている。また、学校教育における「合理的配慮」の推進も、喫緊の課題となっている。

「より多くの子どもたちにとって、わかりやすい、学びやすい教育のデザイン」を目指して、27名の知と実践がここに結集! 通常学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮の、考え方と具体的な取組を紹介。

※『児童心理』2016年1月号別冊「通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮」は、加筆・修正、再構成し、書籍化をいたしました。
阿部利彦 編著『決定版! 授業のユニバーサルデザインと合理的配慮――子どもたちが安心して学べる授業づくり・学級づくりのワザ』