最新号

児童心理2017年5月号

児童心理2017年5月号

子どもとうまくかかわれない先生

先生と子どもの信頼関係は、すべての学級活動にかかわっています。

その関係がうまくつくれないとしたら、何につまずいているのでしょうか。

子ども理解や取り組みなど、どのように改善ができるのでしょうか。

子どものよりよい成長を支える関係づくりについて、先生にできることを考えます。

臨時増刊最新号

児童心理2017年4月号臨時増刊

児童心理2017年4月号臨時増刊

子ども問題シリーズ2 子どもと友だち

臨時増刊の連続企画、「子ども問題シリーズ」の第2弾。「子どもと友だち」について、3部構成で特集する。第1部では、「子どもと友だち」をめぐる混沌とした状況を整理し、現状把握と展望を試みる。第2部では、「子ども調査」を実施し、過去(33年前)のデータと、年代間、地域間の比較をしながら、変化している部分、変わらない部分を浮き彫りにする。第3部では、さまざまなジャンルの第一線で活躍する方々に、インタビューやエッセイで体験や思い出を語っていただき、また、「親」と「集団遊び」という具体的、実践的な問題をとりあげる。巻末の「子ども研究ノート」では、「子どもと友だち」を考えるうえで参考になる文献を紹介する。子どもを育て、支える方々に参考となる、保存版のハンドブック!

 「児童心理」子ども調査2017 資料ダウンロード

別冊 <PICK UP>

児童心理2016年1月号別冊

児童心理2016年1月号別冊

通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮

いま、学習につまずいている子どもたち、学習活動において特別な配慮を必要とする子どもたちに対応した授業、学級経営が求められている。また、学校教育における「合理的配慮」の推進も、喫緊の課題となっている。

「より多くの子どもたちにとって、わかりやすい、学びやすい教育のデザイン」を目指して、27名の知と実践がここに結集! 通常学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮の、考え方と具体的な取組を紹介。