最新号

児童心理2017年3月号

児童心理2017年3月号

負けず嫌いな子

負けず嫌いな子には、どのような心の働きがあるのでしょうか。
それが生きていく上や人とのかかわりなどに、どのように影響していくのでしょうか。

一方、親や教師がもっと負けず嫌いになってほしいと思うような子には、どのような心理がはたらいているのでしょうか。
子どもの負けず嫌いについて、多面的に考えていきます。

臨時増刊最新号

児童心理2017年2月号臨時増刊

児童心理2017年2月号臨時増刊

子ども問題シリーズ1 子どもと勉強

臨時増刊の連続企画、「子ども問題シリーズ」の第一弾。「子どもと勉強」について、三部構成で特集する。

第一部では、現状の問題点と今後の展望を考察。第二部では、「子ども調査」を実施し、過去(35年前)のデータとも比較しながら、現在の子どもの内界や生活をより具体的に把握しようとする。第三部では、さまざまなジャンルの第一線で活躍する方々に、体験や思い出を寄稿していただき、また、勉強に関する実際的な問題についても触れる。巻末の「子ども研究ノート」では、研究の動向と文献を紹介する。

研究者、教師、保護者、子ども問題に関心をもつ方々に、ぜひお読みいただきたいハンドブック。

「児童心理」子ども調査2017 資料ダウンロード

別冊 <PICK UP>

児童心理2016年1月号別冊

児童心理2016年1月号別冊

通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮

いま、学習につまずいている子どもたち、学習活動において特別な配慮を必要とする子どもたちに対応した授業、学級経営が求められている。また、学校教育における「合理的配慮」の推進も、喫緊の課題となっている。

「より多くの子どもたちにとって、わかりやすい、学びやすい教育のデザイン」を目指して、27名の知と実践がここに結集! 通常学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮の、考え方と具体的な取組を紹介。