最新号

児童心理2017年7月号

児童心理2017年7月号

思いやりを言葉にできない子

人を思いやる気持ちの大切さは、言うまでもありません。 しかし、気持ちはあっても、それを言葉などで表現できない子もいます。 思いやる気持ちはどのように育つのか、また、それを表現することを阻むものは何なのか。 思いやりを表現する力は、どのようにして育てることができるのか、考えていきます。

臨時増刊最新号

児童心理2017年6月号臨時増刊

児童心理2017年6月号臨時増刊

子ども問題シリーズ3 子どもと先生

臨時増刊の連続企画、「子ども問題シリーズ」の第3弾。「子どもと先生」について、3部構成で特集する。第1部では、いま教師がおかれている状況をふまえながら、教職とは何か、子どもとのかかわりで大切にしたいことは何かを考える。第2部では、「子ども調査」を実施し、子どもが担任教師に求めるものは何か、約30年前とどのように変化してきているのかを描き出すことを試みる。第3部では、小説、マンガ、映画などのメディアに登場する教師像について考察する。「わが思い出の先生」では、各界で活躍されている方々に、記憶に残る先生とのエピソードを紹介していただく。巻末では、「子どもと先生」についての研究の流れを概観し、主な文献を紹介する。研究者だけでなく、指導的な立場にある教師の方々に参考にしていただける保存版!

 「児童心理」子ども調査2017 資料ダウンロード

別冊 <PICK UP>

児童心理2016年1月号別冊

児童心理2016年1月号別冊

通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮

いま、学習につまずいている子どもたち、学習活動において特別な配慮を必要とする子どもたちに対応した授業、学級経営が求められている。また、学校教育における「合理的配慮」の推進も、喫緊の課題となっている。

「より多くの子どもたちにとって、わかりやすい、学びやすい教育のデザイン」を目指して、27名の知と実践がここに結集! 通常学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮の、考え方と具体的な取組を紹介。