最新号

児童心理2017年9月号

児童心理2017年9月号

「自分の居場所」がない子

子どもの居場所の重要性について考える。

安心できる居場所をもっているとき、子どもは自分らしさを発揮できるもの。 しかし今、そのような居場所がない子が増えているのではないでしょうか。 子どもの居場所に関連する不適応や問題行動などに、どのように向き合い、心の安定にかかわることができるのか、考えます。

臨時増刊最新号

児童心理2017年8月号臨時増刊

児童心理2017年8月号臨時増刊

子ども問題シリーズ4 子どもと家族

臨時増刊の連続企画、「子ども問題シリーズ」の第4弾。「家族」は時代とともに、少しずつ、その姿や内容に変化が生じ、必ずしもすべての子どもに「安全と安心」を提供する場ではなくなっている。この号では、そうした家族の変容と子どもの成長を、さまざまな視点からの論考と支援の現場からの報告、24年前に行われた国際比較子ども調査のデータと現在の東京の子どものデータとの比較、各界で活躍する方たちの父親・母親の思い出などから考え、子どもへの支援のあり方を探る。また、「子どもと家族」についての研究の流れを概観し、主な文献を紹介する。子どもの成長を支え、家族にかかわる支援者、研究者などに参考にしていただける保存版!

 

「児童心理」子ども調査2017 資料ダウンロード

別冊 <PICK UP>

児童心理2016年1月号別冊

児童心理2016年1月号別冊

通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮

いま、学習につまずいている子どもたち、学習活動において特別な配慮を必要とする子どもたちに対応した授業、学級経営が求められている。また、学校教育における「合理的配慮」の推進も、喫緊の課題となっている。

「より多くの子どもたちにとって、わかりやすい、学びやすい教育のデザイン」を目指して、27名の知と実践がここに結集! 通常学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮の、考え方と具体的な取組を紹介。

※『児童心理』2016年1月号別冊「通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮」は、加筆・修正、再構成し、書籍化をいたしました。
阿部利彦 編著『決定版! 授業のユニバーサルデザインと合理的配慮――子どもたちが安心して学べる授業づくり・学級づくりのワザ』